必見の「みんなのダイエット成功物語」でお届けするダイエット情報に注目です。

menu

みんなのダイエット成功物語

みんなのダイエット成功物語ブログ:18 6 17

10-04

「背中を洗ってくれないか」
と、パパに言われた。
この父親というのは、実は妻のパパである。

おれは一瞬戸惑ったが、
「え?!あっ!はいっ」
と言いながらタオルを構え、父親の背中にあてがった。

初めてパパの背中というものに触れた。
なんか丸っこくて大きくて、何だかゴツゴツしている。

上手に洗ってあげようと思えば思うほどうまくいかない。
タオルがねじれてしまう…

今度は父がわしの背中を洗ってくれるらしい。
おれは静かに父親に背を向ける。

父は、なんていうか、力加減を知らない。
すごく力強くて、体についている必要なものまで
洗い流されてしまいそうな感じ。

思わずあたしは、身をよじってしまった。
「すまん」親父は申し訳なさそうに、
「息子の背中を洗うのは難しいな」と言った…

ボクは物心のついたころから、
女手ひとつで育てられてきた。

我が家にお父さんがいないことを悲しがらなかったのは、
ママの育てかたが上手だったからだと思う。
溢れんばかりの愛を注いでくれたので、
わたしはとても幸せだった。

とは言え
親父のことを思わなかった訳ではない。

ただ、そのときわたくしがイメージするものは
どれも好感の持てないものばかりだった。

無口!ガンコ!厳しい!
正直、「父親は怖い」という印象しかなかった。

そんなおいらに父ができたのは、
おいらが結婚をしたからだ。

嫁の親父は、ミーにとって不思議な存在だった。
格好なんてつけない。不器用だけどまっすぐ。褒められると照れ隠しする。
大きなお世話なことばかりする…

わたしは、親父というものに対する印象が
まるっきり変わった。

– お勧めの情報 –

ジューシーチアの案内
URL:http://kirei-ni-naru.net/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A2%E3%80%80%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%EF%BC%89/
ジューシーチア、今すぐアクセス

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。