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みんなのダイエット成功物語ブログ:08 12 17

  • 2017
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10-02

ぼくは両親と離れて住んだことが今までない。

生まれた時からぼくが21歳になるまで、
一番長い時間離れていたのは
わしが修学旅行に行った時の5日間ぐらい…

特に、
ミーと母の関係は特別で、
ぼくの息子の頃のあだ名は
「ママのしっぽ」だった。

ただの一秒も
母のそばを離れないということから、
誰かが私につけたあだ名だ。

だが、おいらも年を重ねると、
母のそばにいつも一緒にいるのは
だんだん難しくなった。

学校の授業、友人との遊び、サークル活動、バイトなど
オレとお母さんの間にはいろんな邪魔者が増えてきた。

そんな中…
ぼくの一年間の交換留学は、
親にとって「衝撃的なニュース」であった。

自分のムスメが外国で暮らす…など
想像もつかないことだった父母。

しかし、
両親は笑顔でオレに「さようなら」を言った。

別れの時、オレは馬鹿みたいに空港で、
「わああんわああん」
声を出して泣いてしまった。

父はおととし退職。
貧しくはないが、決して裕福ではない家庭、
これが俺の家庭だ。

また、今まで離れて暮らしたことないむすめを、
外国に送り出す両親の心はどうだっただろう…
彼らも心の涙を流したはずだ。

飛行機の中であたくしは決意した。
これから、一人で立ってみよう。
両親に絶対心配をかけない。

そこで、考えたのは
自分の生活費は自分で稼ぐこと。

わたくしには何も言ってくれないが、
お父さんも退職したことだし、
きっとお金の問題があるはずだと思って
バイトをすることにした。

バイトができる資格証をもらった後で
おれはすぐバイト先を決めた。

ホテルでのバイトとレストランでのバイト。
二つのバイトは簡単ではなかったが、
生活費には充分だった。

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